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温故知新

フランス車の代名詞 「CITROEN DS」
2年ぶりの「フレンチブルー・ミーティング」へ出掛けた。
昨年は風雨が酷く、惨憺たる状況だったと聞く。
週末の天気予報の情報は、あまり芳しいモノではなかった
が、日曜日が近付くにつれ、徐々に良い情報が聞かれる
ようになった。
最近の遠出では、「エコ相乗り」がお決まりとなり、普段
あまりクルマで遠出をしない僕が306を出すことにした。
日曜日早朝、同乗するGさん、Zさん、Oさんをそれぞれ
お迎えに行き、Oさん宅近くの中央道調布ICから車山
高原を目指す。ハンドルを握るのは僕。帰路のマージン
を往路でためておく。
一時期、FBM当日の中央道は、かなり多くの新旧仏車
が走っていたように記憶するが、今年は気になるほど見
掛けず、見つけると、同じ目的地かしら、と勝手に決め付
けてみる。
でも、新しい仏車に乗っている人って、違う人種みたい。
国産営業用ライトバンと変わらぬ、お下劣な走りをする
方々も見受けられた。

八ヶ岳PAから臨む八ヶ岳 輪郭がキレイ
調布から2時間半ほどで、会場近くの車寄せにて辺りを
見回す。風はなく、秋の高原とは思えないほどの暖かな
日差し。これだけで、「来てヨカッタ」と思えるほど。。。

色付いた木々とススキがキレイ
会場に入ると、全盛期よりも空いているような感じ。
入口近くのパーキングにすぐ停めることができた。
坂を下って、メイン会場に入る。お馴染みのクルマ達は
もう飽きたので、面白そうなモノだけ撮る。

シングルナンバーの「11CV」

ちがう「11CV」の後ろ

名前は忘れたが、マトラだと思う

204ブレーク 欲しいけど現実味なし

マッチョなBXと何故か「2000GT」

我が青春の117クーペ
ぶらぶら会場を歩き、旧知の方々と再会を喜ぶ。皆さんと
知り合って二桁近い年月が経っているのに、出会った頃
の「ノリ」が全然変わらない。四十路を過ぎて、自分の生
活圏外に、こんなにも多くの友人が居ることに気付き、心
が和んでくる。
一か所にゾロゾロ、知人たちが集まってきて、いろんな雑
談が始まる。再会までの年月を物語るのは、お子さん達
の成長ぶりだ。生まれたばかりで、抱っこにおんぶをして
あげた子供たちも、もう小学生高学年。はにかむ笑顔を
振りまいて、ちゃんとお辞儀をしてくれる。
ここまで育て上げるのに、並大抵でないガンバリがあった
はずだろうけれど、逢っていない期間の苦労は微塵も
見せず、談笑に華が咲く。
やっぱり、いいもんだ。同じ価値観を持っている方々と話
をしていると、気が楽。
名残惜しくもあったが、中央道上りの大渋滞を避けるため、
早々に会場を後にする。
会場で会った方々数人と、今日の同乗者で、蓼科高原へ
向かう。昼食に蕎麦。
白樺湖から蓼科に抜ける県道は、色付いた並木と、適度
なワインディングで、306の実力を存分に発揮する。
柔らかいのに、急なコーナーで破綻しない足回り。このクル
マ、やっぱスゴイわ。
会場で、306が激減していたことは、少し淋しいけれど、
今日の同乗している方、現オーナー、元オーナー全員が
ご満悦の様子。「運転、下手ね」って云われなくて、ホッと
安堵、というより、306のお陰かしら。。。
お目当ての小さな店は予約でイッパイ。少しだけ戻った
大きな蕎麦屋で賑やかな昼食。

きのこそば(中盛) 1260円
信州の蕎麦は、盛りが良い。これだけでお腹イッパイ。
当初は諏訪湖の「水陸両用車」へ乗るつもりであったが、
天候があやしくなってきたので、帰路に入ることにする。
牧歌的な県道を下って、中央道に入り、途中のSAで
他の方々と流れ解散。
Gさんに運転を代わってもらって、後席で爆睡。
気付いたら、もう渋滞は始まっていた。
夕暮れ迫る頃に、都内に突入。晩飯の相談をする。
Oさん宅近くのイタリアンレストランにて楽しい夕餉。
大人数なので、いろんな料理を取りわけられて、大満
足だけど、飲めないことで、少し減点。でもウマカッタ。
雨も本降りとなり、各人の自宅までお送りして、22時
過ぎに到着。493キロ。
4人同乗という「お得」と、旧知の友人の再会、色付く
木々の中を走り抜ける心地よさ、久し振りに「ドライブ」
というものを体験したような気がした。
こんなドライブなら、また遠くへ行きたい、と思う。
年に1度の「イベント」って云うのは、普段忘れている、
色んなことを気づかせてくれるものだ。
温故知新。なんとなく身を以て、諺の意味を知ったと
共に、フランス車に乗り続けて、本当にヨカッタ、と
しみじみ感じている。
続 風と光と四十路のワタシ
.jpg)
多摩川の堤防でひと休み
明日から11月。早朝の冷え込みは、身体に堪えるよう
になったが、日中は1年の内で、最も過ごしやすい季節。
台風がまだ発生するような「異常気象」であっても、陽気
がイイのはアリガタイ。恩恵を受けぬ理由など何もない。
10月を振り返ると、「飽食」の1ヶ月であった。おまけに、
2週間ばかりまともに自転車も乗ってなく、運動不足気味。
先週末、家用のメガネの修理を、自由が丘の行き付けの
店に依頼していた。もう出来上がっているはず。
迷わず、越境サイクリングを試みる。
地図でなるべく平坦な往復路を検索。できれば同じ道は
通りたくない。
拙宅の白楽からJR大口駅を抜け、旧い給水塔のある
「水道道」を走る。肌に感じる秋風が心地よい。
白楽に引越しする前に住んでいた、馬場町。昔、住んで
いた家、まだ残っているかしら。ちょっと寄り道。
40年前の風景とは一変していたが、家は残っていました。
(空家のようでしたが・・・)。
親父がこの家を購入したのは、今の僕の年齢よりも若かった。
昨今の家主の表札が埃まみれでも付いたので、写真は遠慮。
まだまだ変わらずに、家族の軌跡があるなんて、ちょっと感動。
小学校の頃の記憶を頼りに、入り組んだ住宅街の道を疾走
する。道筋だけがそのまま、風景はここも一変している。
親父がよく通ったゴルフ練習場を横目に、鶴見川に掛かる
「鷹野大橋」を渡り、川崎市内に入る。
このまままっすぐ行けば、綱島街道。でも帰りに通る道なので、
鹿島田付近から右に折れ、南武線平間駅を横切り、多摩川に
掛かる「ガス橋」を渡る。
そのまま多摩サイを走り、綱島街道を五反田方面へ。
環八を越え、すぐ左折。自由通りをひた走る。
雪ヶ谷大塚。昔、昭和の喜劇王「エノケン」の豪邸が
あったところ。
静かな住宅街の中をまっすぐ一本の道がずっと続いている。
目黒線奥沢駅を越えると、自由が丘はもうすぐ。
時計を見るとまだ10時半。眼鏡屋は11時開店。ちょっと
探索してみる。
正装した若い夫婦と振袖を着た可愛らしい女の子が
歩いていた。そうか、もう「七五三」の時期なのね。

自由が丘近くの「熊野神社」にて
神社の木々には、色付きはあまり見れなかったけれど、
枯葉はいい具合に散っていた。
11時になり、眼鏡屋でブツを受け取る。ブラブラ走って、
桜新町の中華料理屋で昼にすることにしよう。

眼鏡屋の前の広場にて 欧米っぽい!
自由通りに戻り、目黒通りを突っ切り、駒沢公園の中に
入る。サイクリングコースに興じる。

自転車よりランナーが多い

走りながら撮った(危険です)

木漏れ陽が気持ちイイ(コケそうになりますた)
木陰の中はヒヤッとするけど、汗ばんだ身体には本当に
心地よい。いつまでも走っていたいものだ。

ここでは色付いてますね
駒沢公園を抜け、R246を跨ぎ、サザエさんの街に入る。
時計を見ると、12時少し前。迷わず昼食。いつものニラ玉。
満腹大満足で、用賀駅に抜ける。ここは「大山詣」の玄関。
環八を横切り、二子玉川に出る。
なにやら行列が見えた。そうか、今日は「ハロウィン」なのね。

子供達は理解していない様子
二子橋を渡り、再び多摩川右岸のサイクリングロードへ。

東京湾まで続いてます
逆風が強くなってきた。ペダルを漕ぐ足もダルい。
ちょっと大休憩。

ゴルフ場があるなんて、知りませんでした
ゴルフ場の前の堤防に腰を降ろし、しばしギャラリーとなる。
ゴルフから遠ざかって10年になるなぁ。親父はゴルフ好き
だったなぁ。1回だけ、一緒にコースを回ったよなぁ。
グリーンの周りで右往左往しているプレーヤーをボンヤリ
見ながら、親父との思い出を反芻していた。
親父が今の僕の歳の頃、かなりいい具合に成功していた
と思う。家を買って、フルサイズのアメ車を乗り回すことが
できたほど。働いた分だけ、見返りも比例していたに違い
ない。もう一度、そんな時代にならないものかしら。
大休憩の後はひたすら走るのみ。丸子橋から綱島街道に
入り、あとは一本道。信号待ちをしていると、地面に座り込ん
だおばあちゃんを起こそうとしている、息子さんらしい初老の
男性がいた。でも、なかなか起き上がることができない。
自転車を置いて、歩み寄る。
「手伝いましょうか?。」
「いえっ、結構です。なんとかしますんで。」
「いや、でも肩から担いだら、脱臼することもありますよ。」
僕がおばあちゃんの前で背を向け、しゃがんでみせる。
「おばあちゃん、僕がおんぶしますんで、肩に腕を乗せて
下さい」
息子さんも観念したようで、おばあちゃんの腕を僕の肩に
載せる。
「ゆっくり立ち上がりますから、一緒に立ち上がりましょうね。」
おばあちゃんのお尻に手を掛け、前屈みの状態からゆっくり
立ち上がる。おっ、重い!。
息子さんが背中を押さえ、ようやく、両足で立ってくれた。
「すいません。ありがとうございます。」
息子さんは慇懃にお礼を云われたが、おばあちゃんは無表情。
「ちょっと、ボケが出ていまして、さっきまでは普通に話していた
んですがねぇ。」
「介護保険は受けていますか?」
「いえ、まだです。しかし、扱いが慣れてますねぇ。」
先日夜に受けたヒアリングを思い出す。COMがあったらなぁ。。。
「民生委員や、介護サービスの業者に相談すれば、手続きは
全部やってくれますよ。」
3度、青信号をやり過ごした。
とにかく、帰宅することを勧めて、その場を立ち去る。
ノンストップで帰宅。50.6キロ。足にキター。
四十路の半ば。またまた転換期が来ているような気がする。
そんなとき、いろんなサジェスチョンが、偶然に重なるのよね。
高く飛ぶための、屈んでいる時期なのかも知れない。
進化への反抗

「マッハ号」 ナンバーは取れないだろうな。。。
自動車業界が不況である。その割りを食ってしまった
感のある、東京モーターショー(幕張開催なのに)。。。
輸入車はホトンド撤退し、不況で国産も新規開発やら
コンセプトカーなんぞも、まばらな情報しか入ってこない。
今回のモーターショーは、どうなることやら、と気にして
いたのだが、最新モデルの試乗もできるという情報を
聞き、俄然行く気になった。
横浜から、リムジンバスの臨時便が出ているとのこと。
YCATから幕張メッセへ向かう。バスの中はガラガラ。
(予約制だったのに)。
TDLの出口渋滞に巻き込まれるも、運転手さんの華麗な
アクセルワークで、8時半に会場到着。
試乗仲間の0さんも既に近隣に到着とのこと。連絡をとり
合い、合流。かなり先頭の方に並ぶ事ができた。
会場と同時に試乗の受付場所へ走る。事前にその場所を
確認しなかったため、1時間も立ったまま、かつ久しぶりの
長距離全力疾走も、あえなく「玉砕」。
Oさんと悔しい思いをして、「次回は必ず」と共に誓い合った。
(GT-RとXtrailディーゼル、乗りたかった。。。)
Zさんとも合流し、ちょっと休憩してから、会場散策。
かなりの人出、と自分は感じていたが、常連のZさん、Oさん
からしたら「ガラガラ」とのこと。
目玉の輸入車が総崩れした以上、試乗会やら、二輪車もと、企
画内容に苦慮しているなぁ、と実感する。
それぞれ、デジカメ・ブログをお持ちなので、それぞれの視点から
今回のモーターショーをまとめるようだ。僕の場合は、正直な感想
として、「進化への反抗」とでも云おうか。
クルマに乗る事は楽しい、って気付かせてくれたのは、以下の面々
である。そこには同時代の思い出が付いて纏う。

三菱A型 大正時代の夢のまた夢の存在

ホンダRC-150 エンジンが美しい

ヨタ8 ハイブリット 時代の先駆け

ファミリアXG 免許取立ての頃を思い出す

初代ソアラ DOHC2.8リッターは衝撃的でした

初代アルト 47万円!!!

初代MR-2 「トヨタの奇跡」だったよなぁ

マツダRX-500 70年代のスーパーカーって感じ

初代アコード 中学の学年主任の先生が乗っていたなぁ

初代リベルタ・ビラ 大学時代の友人が乗っていた 絶滅種

ワンダーシビック 「SI」は本当に欲しい、って思っていた
「ノスタルジックカーショー」ではないので、現行・新顔も。。。

CB1100 ホンダ二輪の正統嫡流 欲しい気もする

Cub110 ついにカブもピンクナンバー化 これは欲しい

SR400 ついにインジェクション化 キックは残っていた

V-MAX バイクの「GT-R」 唯我独尊って感じ

ロータスエリーゼ 新しくないけど、ハンドルを握りたいクルマ

ケーターハム7 2009年時点 僕の「アガリ」のクルマ

ダイハツコペン 持ったら、生活が楽しくなりそう

FT-86 「でっ?」って感じ

初代RX-7 Tさん、今度、また乗せて下さいね
こんなものも展示されていた

返還前の沖縄ナンバー(琉球アイランド)

皇室専用ナンバー プリンス・ロイヤルに付いていたのね
会場のカフェテリアで、昼食からビール。雨も降り出し、寒い。
後から来たGさんとも合流し、なんだかんだで15時過ぎに出る。
京葉線に揺られ、東京駅から新橋へ。今日の反省会。
新橋のおでん屋は引越ししていて、新店舗を雨の中探索。
(みなさん、スイマセン)
昼間から、かなりのアルコール摂取、ビールは飽きたので、熱燗
とおでん。冷えた身体がジンワリ緩んでくる。
またもや尽きない同世代の話題。本当は反省会だけがしたかった
のかも。。。
すっかり酩酊寸前で、店を出る。まだ雨は止まない。
何とか乗り過ごさずに、無事帰宅。風呂にも入らずそのまま熟睡。
試乗会を逃して、悔しいけれど、自分と同時代のクルマがイッパイ
展示してあって、それなりに楽しめた。
新しいクルマには、夢を持つことはできなかったけれど、思い出の
中に残っているクルマ達が、キレイな姿で見れたことは、感慨深い。
クルマについては、「動力燃料」の変換が「進化」かも知れない
けれど、いままで過ごしてきた自分の時間の中で、事細かに「思い
出す」ことのできるクルマはあるのかしら。
電気自動車になったら、環境にはイイかも知れないけれど、「クラッチ」
がなくなってしまう事の方が、僕等にとっては深刻な問題である。
であれば、早くAX、何とかしなきゃ。。。
吝嗇ツーリング

♪月の砂漠をぉ〜 はるばるとぉ〜
最近、物忘れが激しい、と仲間うちのブログで
話題になった。
そう云う僕も、最近、記憶力にはテンデ自信なし。
幼少の頃によく聴いた「月の砂漠」って唄の2番の
歌詞が、どうも思い出せない。
哀愁あるマイナーコードの調べは憶えていても、どうも
2番以降の歌詞が思い出せないことに臍をかんでいた。
であれば、実際に月の砂漠に行って調べてみよう、と
なり、Sさんと、最近、大型バイクを所有したMさんをお誘
いして、房総に向かう。

タイヤ交換ホヤホヤのKLX(リアだけ)
先日、KLXのリアタイヤだけを交換したので、慣らしを兼ねて
出動。海ほたるで待ち合わせをする。

向こうに臨む千葉 曇っています
8時半前に到着。すでにSさん、Mさんは到着。タバコを吸おう
にも、全面禁煙で、わざわざ海ほたる4階の喫煙室に向かう。
なんか、面白くない。一口吸っただけで、海ほたるを後にする。
出掛けは肌寒さもあったもの、千葉県内に入ると、小春日和の
柔らかい日差しが、心地よい。風も爽やか。
牧歌的なR409号を外房に向かう。

左がMさんのXJ6(ジャギュワーではありません)

可愛らしい駅「御宿」
御宿駅から海沿いに出る。海原が見えてきたら、すぐそこ。

キレイな砂浜の海岸

男2人 海に向かう
厚手のバイクジャケットの傍らで、サーファーがウロウロして
いる。なんとも季節感が変。
月の砂漠の銅像辺りを探索。2番目以降の歌詞は書かれて
いなかった。サワリ部分だけ。

ねぇ、あのマンション、どうかしら?
砂浜の目の前にある「月の砂漠記念館」に行けば、分かる
かも知れない。しかし入場料400円。入口前の売店をウロウロ。
童謡のCDに、歌詞が書いてあった。ふむふむ。でも完全では
ない。
Mさんがツブやく。「ネットで調べれば。。。」
細かい話は抜きにして、伊勢海老の焼く香りを振り切り、御宿
を後にする。

「伊勢海老祭り」の真っ最中でした。
そのまま海沿いの国道を南下する。
腹が減った。そうそう、今日はバイク雑誌でオススメの「海鮮丼」
を食べる事に決めていた。
鴨川を越え、海沿いのドライブインに、その海鮮丼はあると云う。
そろそろお昼前。頭には海鮮丼しかない。
仁衛門島の近くにあるドライブインに入るも、駐車料金300円!。
渋々払い、ドライブインの中に入る。期待はクライマックス!。
「あの、ご予約でしょうか?」
「違いますが。。。」
「本日はご予約のお客様専用です。奥に軽食コーナーが
ありますので、よかったらご利用下さい。」
一気に地獄。
Sさんの交渉で、駐車料金を返してもらい、失意のまま南下。
であれば、もうひとつの海鮮丼を目指す。ここからまだ20キロ。
そこは1日20食限定らしい。時間はお昼ちょっと前。間に合う
かしら。。。
千倉駅の近く、その店はあった。大丈夫かしら。。。
お店は空いていた。期待は再び高まる。
迷わず、限定の「大漁丼」を注文。よかった、間に合った。

くじらのたれ ビーフジャーキーの味

「大漁丼」ノーマルで1350円
具沢山の海鮮は、新鮮で非常にオイシイ。一気に完食。
大満足の後、更に南下する。目指すは「端っこ」。

野島崎灯台
灯台の中に入りたかったが、入場料200円。
諦めて、海沿いの遊歩道を散策。硫黄ぽいニオイが鼻
を突く。

この前にベンチがあります
風が強くなってきた。この時期の夕暮れも早い。
早々に北上することを決める。
富浦の手前で、立ち寄り温泉に入るも、入場料1580円。
「別に、風呂に入らなくてもいいよね。」
燃料給油(32K/ℓ)後、このまま帰るのも忍びなく、道の駅
富浦に寄る。スウィーツが欲しくなった。

Mさんに持ってもらった「びわソフト」 250円
びわの味がする、と云えば、そんな感じ。でもオイシイ。
散々ケチったお陰で、帰りは躊躇なく富浦から高速に乗る。
海ほたるで休憩後、流れ解散。そのまま帰宅。284キロ。
結局、月の砂漠の歌詞は、これからネットで調べます。
入場料って言葉に拒否反応が出ていることに気付いた。
ETC料金を除けば、燃料代込で、今日の出費は3000円強。
おまけに小春日和の気持ちよい海風に吹かれながら、心は
大満足。明日からの仕事も頑張れそうな気がする。
気がするだけ。。。
Non c'è la persona che va insieme?

会社のイタリア好きな上長から、メールが届く。
都内でイタリアに関するイベントがお台場で開催して
おり、最終日である土曜日には、べスパクラブ協賛で
都内各所をべスパで走り、会場へ向かうイベントが
あるらしい。
とは云え、べスパクラブには登録していないし、もし
知り合いが居たとしても、メールをいただいた上長
では、外に出る動機が弱い。
加えて、上長は何故僕にメールを送ったのか、皆目
見当が付かない。
恐る恐る宛先へそのワケを聞いてみると、
「あなたがべスパに乗っているのって、会社じゃぁ有名よ!」
へぇ〜、そうなんだ(他人事)。
べスパに乗って、待ち合わせ場所に行ったり、会社通勤にも
使っているので、無理もないか(妙な安堵感)。
しかしながら、週末の「エンゲル係数青天井」状態を反省し、
慎ましやかに過ごしていくことを決意したので、脚も重い
状態だ。
ちなみに、お台場の会場ではこんなことをしているらしい。
ZIGZAG 伝統革新 未来を走るイタリア
イタ車やイタチャリ、イタバイなんかも置いてあって、
しかも入場料「無料」。。。
まあ、天気が良かったら、べスパに乗って、お台場には
行こうかしら。まだ決めてはいないけれど。。。




